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二分間の冒険 [本(児童書)]


二分間の冒険

岡田 淳さんの『二分間の冒険』
主人公の悟は黒猫につれてこられた世界で、二分間の大冒険をする。
その世界でいちばんたしかなもの〔ダレカ〕をつかまえたら、もとの世界に帰れると
言われた悟は、わけがわからないながらもしぶしぶ冒険をはじめる。
そしてたしかなものをみつけようとするうちに、いろんなことを経験していく。

どんでん返しの連続で、あきることなく一気に読める。
竜とのなぞなぞの掛け合いの場面は、きっと子供達が好きだろう。
この本は大人が読んでもとてもおもしろいが、やはり主人公と同じ年あたりの
小学校中〜高学年あたりの子達に読んでほしい本。

岡田 淳さんの本は他に『扉のむこうの物語』を読んだことがある。
扉を開けると物語の中に入ってしまう話だ。
ひらがな五十音表でかえした言葉が細かい伏線となって、なぞ解きのようでおもしろい。
でも少しわかりにくく素直に読み進めにくいかもしれない。

今朝、目覚めるまで見てた夢がおもしろかった。
夢だとわかっているのに続きを見ていたくていたくて…で、寝坊した(笑)
ちょっとマンガ的な内容だった気がするけど、あんなに夢中だったのに忘れてしまった。
う〜ん…起きてすぐ書いておけばよかったなぁ。
私も大冒険してたのかもしれない。


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