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あるきだした小さな木 [本(児童書)]


あるきだした小さな木—フランスのどうわ

テルマ=ボルクマンさんの『あるきだした小さな木』
ちびっこ木は森で男の子を見てから、パパ木とママ木のそばを離れて
歩きだす決心をする。
人間につかっまったり切られたりしないようにしながら、歩いて自分の場所を
探して旅をするお話。

シルビー=セリグさんの絵がとっても素敵。
歩いている木の絵も、顔はないのに楽しそうに見えて好き。

昔からある本だけど、小さい頃は本が好きではなかったので、この本との出会いは
2年前にある古本屋で。
絵が気に入って、ほしい!って思ったけど、その時お金をまったく持っていなかった
ので、買えず…
最近になってまた古本屋でみつけました。

以前『宇宙人展』ってのに出した時に『木星人』を作りました。
木の人なんだけどね。
植物も歩いたら楽しいだろうなぁといつも思うんだよねぇ…


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